2015年07月22日

ペンギンアップデート襲来!? ・・・って煽らないで欲しいです。。

なんだか最近「数ヶ月後にペンギンアップデートが来る!?」との宣伝文句(?)で、情報商材を売ろうとしたり、バックリンク(被リンク)について、憶測でチンプンカンプンな論理を書いてあるメールが届きます。

知っていましたか?
ペンギンアップデートもパンダアップデートも手動更新であることを。

公式にアナウンスがあったのは、今年の4月で、自分も正直驚きましたが、過去に何回かあったペンギンアップデートで、特に何の変化もないので不思議に思っていました。

もし、順位が大幅に下落したとするならば、
「バックリンク(被リンク)を外しすぎたため」でしょう。

当サイトにも「削除依頼」が殺到した時期もありました。
ご要望通り削除しましたが、「あー・・・ちゃんとわかっているのかな・・?」と思いつつ作業しました。

ちょくちょく例にあげる「海外SEO情報ブログ」は、自分の知るところ、一番信頼性があり、ソーシャル等での評判もかなりよいです。
主にその記事を参考にしていますが、自分で「疑念」を抱くときは、実際に実験してみます。

最近一つハッキリわかったのは、
「関連性の低いサイトからのバックリンクも有効である」
ということです。

WEBサイトの趣旨を重視して「関連性のあるリンクに絞る」という方針の下に、整理しているのであれば別にそれはそれでいいと思いますが、
検索順位を気にして
「関連性の低いサイトのバックリンクはペナルティの対象になる」
といった半・都市伝説に踊らされて、整理したサイトは順位が下落して「なぜ!?」となっているのではないかと推察します。

Googleは、表に見えるPageRankの更新を止めましたが、何年か前に登録依頼があって、いつの間にかリンク集を整理しているサイトさんは(当方のリンクが消えている)、ほとんどPageRankが下がってます。(現在も相互リンク関係が保たれているかちょくちょくチェックしているので、よくわかります。)

そもそもペンギンアップデートで標的になるのは、「何万、何十万」といった、自作自演リンク(リンクファーム)を作成しているサイトでしょうから、数百程度の、しかも運営者が違うサイト同士の相互リンクは
「検索順位」のことを考えれば全然有効です。
ただ、あまりに相互リンクに特化しすぎて、ユーザー体験を損なうような作りにするのは、どうかとも思いますが。

いずれにせよ、ペンギンアップデートに焦りを感じないで欲しいと願っています。
posted by 三上 at 17:41| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

4/21のモバイルフレンドリーアップデートと近日中のドアウェイページアップデートについて

来る4月21日にモバイルフレンドリーアップデートがあります。
全世界同時というのも珍しく、かなり時間をかけたアルゴリズムの導入のようです。
いつかは来るだろうと思っていましたが、思っていたよりも早かったです。。
よって先々月くらいから、レスポンシブデザインへの変更作業に追われていました。
3月中に終えたモノは、今月のアップデートには間に合うかと思います。

また、ドアウェイページアップデートも恐らく同時期に行われると思います。
こちらは対象となっているのは「2chのまとめサイト」ような「アンテナサイト」なので、まぁあまり気にしなくてはよいかと思います。

とにかく「モバイルフレンドリー」は、これまでにない大きな影響を与えるとGoogleは言っております。
(スマホ検索のみ。ただ当方の運営サイトもそうですが、スマホユーザーが激増しているので、結果大きな影響があると考えています。)
posted by 三上 at 19:13| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

ペンギンアップデート来る!

昨日から「来週中にもペンギンアップデートが1年ぶりに来る」との予報がされています。
これは米Googleが正式に発表したことのなので、多少の時差はあれど、間違いないでしょう。
何千ものバックリンクで上位表示されていたWEBサイトは、更に淘汰されるようですね。
望ましいアップデートと思っております。

ただ、このブログで何度も行っていますが、
バックリンク自体は以前重要なアルゴリズムなのです
Googleのエンジニアが何人も証言していることですから。

「無料ブログを大量に作ってリンクを貼る」とか「リンクファームに参加する」とか「悪質なSEO業者に依頼する(Googleに見つからぬよう大量のバックリンクを貼る)」とか、その手の類のものを指します。

今から、その手のリンクを否認したり、nofollowでrobotを制限しても遅いとのこと。

「正直者はバカを見る」から「正直者にスポットが浴びる」ようになって来る昨今の検索エンジン事情でした。
posted by 三上 at 05:03| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

最近のSEO事情 - バックリンクについて

記事にしたいことは山ほどあるのですが、「検索サイト」に関わる部分に言及します。(今回は)
昨今のGoogleのアルゴリズム事情は、当サイトのSEO検索のページで紹介しているブログ等をご参照ください。
情報の信頼度としては、ほぼ確実です。

さて、当サイトですが、相変わらずコツコツとタグを修正しつつ、リンク先のチェックを行っております。
(※ページのご提案を頂いた案件がありますが、未だ実行できていないことをお詫びします。)
「リンク切れ」はもちろんのこと、当サイトのリンクが消えているWEBサイト、または、あたかも相互リンクしているようにみせかけて、トップページからリンク集を切り離しているWEBサイトはドンドン削除しています。

先月くらいまで、ご丁寧に「削除依頼」を頂いたWEBサイト様については、随時対応させて頂いております。

ただ、今回「SEOカテゴリ」に記事に書いたのは、「バックリンクは不利になる」という都市伝説を、もう一度検証してみては? といった、ちょっとした啓蒙です。
Googleのマット・カッツ氏は「以前重要なシグナル」であることをはっきりと言及しています。




さらに、当サイトからのリンクを消したサイトの検索順位の推移を追ってみました。
そちらのWEBサイトは、元々バックリンクが少なかったので、順位の変動に当サイトからのバックリンクが影響を及ぼしたと考えられます。
消した結果、下がっていました。
(内部SEOがかなりしっかりしているので、大きな下落ではないのですが、1ページに掲載されていたので、5〜6位だったのが9〜10位になったことで、訪問者数は半分ないし、3分の1くらいになるであろうと思われます。)

当サイトも、内部リンクの構造が甘いので、大きく影響を与えるカテゴリと、さほど影響のないカテゴリがありますが、いずれにせよ、マイナスの効果は与えていないはずです。
(何かのツールを使って、悪影響があるという診断の元に削除していれば、そのツールを信じるかどうかは、もちろんWEBマスターさんの判断に委ねます。)


今回、パンダアップデートとペイデイローンアップデートがありました。
さほど「影響を与えない」と言われていますが、恐らくそれとは別に、当サイトの検索順位はドーンと上がりました。
内部SEOが要因と思っております。

当サイトの現状と、「バックリンクの効果実測結果」の簡素な記事でした。
posted by 三上 at 18:51| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

相互リンクとペナルティの「都市伝説」について

先月末から、「相互リンク解除依頼」が、また寄せられるようになりました。
ご要望にはお応えしていますが、
「なぜ、今頃??」
というのが、率直な感想です。

■「大量のバックリンクを有料で買っていた大手のサイトがペナルティを受けた」
といった情報等を警戒しているのでしょうか?
■情報元は確かなモノなのか?

疑問でしょうがありません。。

中規模ポータルを運営する傍ら、「SEOのコンサル」を昨年よりちょびちょび始めています。

日夜、SEOに関する情報にはアンテナを張りつつ、
上位表示されているWEBサイトのソースを眺めたり等、研究をしています。

で、最近気づいたのですが、
「HTML言語を乱雑に扱いすぎた…」
という反省の元、少しずつですが、ページのソースを修正中です。
よって、検索順位も不安定な状況です。。

さて、話を「相互リンク」に戻します。

例に挙げたように「有料でバックリンクを大量に買ってペナルティを受けた」なる例は、
ペンギンアップデート導入以降、よく話題にあがっていますが、
くどいようですが、
日本では、ペンギンアップデートは2回しか行われていません。
(2012年と昨年)
あとは「手動によるペナルティの対策」をGoogleでは行っているようです。

「大量のバックリンク」って、100〜200程度ではありません。
数十万〜数百万件を指します。

SEOコンサルの中で、タグの修正を指摘したり、コンテンツの増やし方等、WEBマーケティングの成功事例を元にアドバイスさせていただいていますが、
その中の一つに、「当ポータルへの登録」も行っています。
もちろん相互リンクという形です。

結果、「こんな感じのキーワードで上位表示しましょう。」
という検索結果にて、飛躍的に検索順位が上がります。

また、新しくWEBサイトを立ち上げられたWEBマスターさんに
「相互リンクの解除依頼」が多いのも一応お伝えしておきます。

逆に、
古くからWEBサイトを運営されている方から登録依頼が、最近また来るようになりました
これも付け加えておきます。


情報元が怪しいところの記事を見て、「こりゃイカン!」と慌てるのは、かえって危険です。
Googleの公式ブログでも、ニュースリリースされていますが、
とても曖昧な表現なので、いっそう不安を駆り立てているのも、
SEOスペシャリストさんたちの間では、周知の事実。

バックリンクの効果は、1・2ヵ月後に出ます。(月例の大幅インデックスの更新にて)
同業の、あるいはご自身が上位表示されたいキーワードで、
現在上位表示されているWEBサイトをよくご覧になってください。
相互リンク数は結構あるサイトがやはり多いです

よっぽどコンテンツが充実しているWEBサイトじゃないと、「バックリンク、相互リンク」なしでの上位表示はキツイでしょう。

Googleの公式ブログにもありますが、加点要素として依然大きな要因になっているものの一つに
バックリンク数があります。
もちろんベストは「自然にリンクが貼られる」ことですが、
100〜200程度の相互リンクは、むしろ効果はあると思われます。
一つ記事を紹介しておきます。
ペンギン・アップデートも怖くない
(むやみやたらな相互リンクに関しては警鐘を促しています。)
(不定期更新ながらも、「カテゴリ分け」されていないリンク集等。)

登録サイトのチェック(デットリンク、勝手にリンクを削除されている等)は相変わらず、行っています。
何度も書いていますが、
勝手にリンクを削除したWEBサイトは見るも無残な状態になっています

当サイトのSEO検索のページにて、信頼できる情報元を掲載しているので、よーく研究してください。


ただし、…
相互リンクの増やし方(一気に増やすはNG)や相互リンクのみに頼る方法では、
いつまでも平行線でしょう。

ページ内の情報量を増やす、コンテンツの増設
が、一番重要です。
posted by 三上 at 08:57| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

第2回目の「ペンギンアップデート完了」

昨日、世界中で2回目のペンギンアップデートが終了した模様です。
皆さんのWEBサイトの検索結果はいかがでしたか?

わたくし、十数のWEBサイトを運営しておりますが、わずかな順位下落に留まりました。
原因を考えましたが、
バックリンクの減少
と判断しました。
昨日全部チェックしましたが、リンク切れのサイトが少し見つかったので、それが原因かと。

先日、ちょっと怒り交じりで投稿しましたが、
「リンク集を丸ごと削除してしまった」WEBマスターさん、大幅に下落したのでは?

ちなみに、このポータルサイトは大幅に下落しました。
なぜなら
リンク集を報告なしに削除しているWEBサイトが多数あるから
でしょう。
しかしですね・・・このサイトまだまだ発展途上で、リンク切れ等整理しながら、
ページ内SEOを施すことで、コンテンツキーワードの調整で検索順位は上がるんです。
直すところまだまだたくさんあるので。
また、その間にバックリンクも増えるでしょうし。

ペンギンアップデートについて誤解している方が多いようなので、概要を記載します。

・自動生成されたコンテンツ
・リンク プログラムに参加すること
・クローキング(検索エンジンの巡回ロボットには一般の閲覧者とは異なる内容の検索対策用のWebページを見せること)
・不正なリダイレクト
・隠しテキストや隠しリンク
・誘導ページ
・無断で複製されたコンテンツ
・十分な付加価値のないアフィリエイト プログラムに参加すること
・コンテンツに関係のないキーワードをページに詰め込むこと


「リンク プログラム」という言葉が引っかかるでしょう。
要は、「大量のバックリンクを買う」という行為です。
たかだか数十〜百程度の「相互リンク」は該当しません。
(最も相互リンクするWEBサイトの質にもよりますが)


前回書いたように、検索結果から消えてしまったサイトさんもあるでしょうね。
SEOに関する情報ソースは、自らで注視しているといいですよ。

最も、こちらのポータルサイトも今後、ページ内SEO、内部リンクの充実も図りつつ、
「コンテンツの充実」を一番に考えていきます。
posted by 三上 at 06:31| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

今後SEOについては・・・

久々の更新になります。

今後SEOについては、facebookページにて掲載しようと思います。
ご興味があれば…

http://www.facebook.com/Beginnersseowebu

posted by 三上 at 06:01| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

「ペンギンアップデート」を気にするよりも「パンダアップデート」に注意!?

「ペンギンアップデート」が日本でも施行され、大幅にWEBサイトに影響を与えたようで、
結果「リンク集の破棄→廃墟と化すサイト」を、ここ数ヶ月たくさん見てきました。
(主にアフィリエイトサイトが多いですが…。)

今も尚、「ペンギンアップデート」を恐れ、相互リンクを中止しているサイトもありますが、
それは各々の判断なので、いいでしょう。
しかしながら、ペンギンアップデートって、1回しか行われていないのをご存知でしょうか?
次回はいつになるかわかりません。(いろいろ情報ソースを毎日チェックしていますが)

更に、以前から言及しているように、「リンクポピュラリティ」(被リンク数)が軽視されるはずが、ありません。(「質」の問題は別。)
複数のWEBサイトいずれも「ペンギンアップデートによる大幅な順位下落」はありませんでした。


それよりも「パンダアップデート」に気づかった方がよいと思いました。
これは実施当初「WEBサイト全体の3%に影響するであろう」というGoogleの公式発表から、さほど気にしなかったWEBマスターも多いのではないかと思われますが、
「パンダアップデート」は毎月実施されています。

ここ数日前より、インデックス更新が行われている気配を感じますが、
2、3つ程の運営サイトが「パンダアップデート」にひっかかった模様…。
・・・言い訳はできません。引っかかって当然ですもの。。
さすがに、凹みましたが、ずーっと凹んでいてもしょうがないですね。

早速テコ入れを開始しました。

こうして、自身で文章を書いていくのって時間はかかるけど、慣れてくると楽しく感じるものです。
そして、これこそが今も昔も変わらぬ最強のSEOなのでしょうね。
・・・今は、検索エンジンの精度がかなり進歩しているので、「コピペ」サイトは、どんどん淘汰されていくことでしょう。
posted by 三上 at 15:57| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

「不自然リンク」事例=リンクポピュラリティやはり大事!

まずは、「不自然リンク」の例が5つ掲載されています。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/08/10/13395

知っている人は、知っていると思いますが、
この記事の著者「鈴木謙一」さんは、SEOのエキスパート。

で、ここで、自分として何を言いたいかというと

「不自然リンクの例を挙げている」ということは、「リンクポピュラリティ」はやはり大事ということ

前回の記事にも、WEBのエキスパートさんの記事を紹介しましたが、
同様のことを書いていました。

ほぼ毎日、「リンク切れ」「連絡なしにリンク集外し」のチェックを、少しずつしているのですが、
「ペンギンアップデート」を勘違いして、リンク集を丸ごと削除しているサイトがゴロゴロ増えています。

・・・が、悲しいかな、先走ったためにページランクが下がるどころか、インデックスから外れているサイトも多いですね。。


まぁ、「相互リンク」自体「不自然」といえば、不自然ですが、
よほどのコンテンツがない限り、「自然リンク」の獲得は難しいでしょう。

コンテンツの充実→リンクを勝手に貼ってもらえる or「ブックマーク」してもらえる、
そんなWEBサイト作りが、やはり基本。

「相互リンク」をするのであれば、「カテゴリ分け」は「相手への気配り」というより、
「自身のサイトのため」にもなりますね。
posted by 三上 at 22:54| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

ペンギンアップデートは現在進行形!

まず、おもしろい記事があるので紹介します。
http://ameblo.jp/hankoya21/entry-11316170371.html

「googleからペナルティがきた」ということで、焦ってリンク集外したら、順位が下がったという例。
前の記事に書いたとおりです。
やはり早計でしたね。

「リンクポピュラリティ」(被リンク)は重要な要素であるのは、変わらないでしょう。
ただが、以前よりも重要視されるようになったわけで。

・概ね同ジャンル
・1ページ内の外部リンク数
・カテゴリ分け

これらが重要と見ます。

毎日少しずつですが、登録サイトの点検をしております。
相変わらず、勝手にリンク集まるごと消しているサイトは後を絶ちませんが、
最近ちょっとした変化を見るのは、
リンク集をカテゴリ分けするサイトが増えてきた
ということです。

そもそも以前からも言っているように
元は「リンク集」もカテゴリの一つ
であったはずなのです。

こうしたサイトが増えてくるのは、いいことだと思います。
当然、一番利するのは運営者様。もちろんリンクを受けているサイト管理者様にも恩恵があることでしょう。


ペンギンアップデートは、サイト運営者に混乱をもたらしたでありましょうが、
まだまだ現在進行形です。
(他ポータルサイトでSEOのエキスパートの方々が、そうおっしゃっております。)
posted by 三上 at 15:33| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

「リンク集を削除」・・・早計すぎない!?

当サイトではないのですが、別に運営しているサイトで
「リンク集を閉鎖することにしました」
というメールがちょくちょく来ています。

おそらくGoogleの「ペンギンアップデート」を受けてのことでしょう。
SEOを研究している人たちのブログ等にも
「リンク集は必要ない」
と、半ば明言している人さえいます。

しかし、鵜呑みにするのもどうかと思います。
事実、今月のアップデート(現在も進行中)では、
当サイトもそうですが、運営するサイトのほとんどが順位が上がってきているようです。
やっていることは以前とさほど変わりません。

「ユーザーの役に立つ」「コンテンツ重視」
は大原則。
前から書いてますが、「リンク集」も本来コンテンツの一部であったはずなので、そういった位置づけであれば「必要ない」とは言い切れないのでは?と思っております。

リンク集を削除するにせよ、太字に記したことを無視しているサイトは、自ずと淘汰されていくことでしょう。。


posted by 三上 at 16:52| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

ペンギンアップデート??

4月末より、大規模な「ペンギンアップデート」が行われました。
中小規模のサイトは順位が大幅に変化したのではないかと思われます。

当サイトも例にもれず、トップページはターゲットキーワードから消えていました。
が、5月末になり復活。

そもそも「ペンギンアップデート」後の検索結果に疑問を持たれた方も多いのでは?
・随分古い記事ばかり上位表示される
・メタタグにキーワードを突っ込んでいるサイト等、明らかに「スパム行為」と思われるサイトが上位に
等々

その様子を伺い、当方では特になにも策を講ぜず、坦々と作業をしておりました。
「googleがこのままの検索結果のままにしておくはずがない」
・・・そんな検索結果じゃ、使い物にならないですからね。。

ただ、他に運営しているサイトの動向を見つつ、
「デットリンクの整理」
はしたほうがよさそうですね。(以前からも言われていましたが。)
あとは、相互リンク先に気をつけること。
「自動被リンクGET!」とかの類のロゴを貼ってあるサイトは、恐らくペナルティを受けていると思われるので。

動向を見つつ、自サイトが復活したことから、久々に記事にしてみました。


posted by 三上 at 06:26| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

効果的な被リンクの集め方〜リンク集も一つのコンテンツ!

ネット徘徊をしていて、相互リンクのお相手を見つける際に、よく見かけるのが
「当サイトはTOPページのページランクが3あります。貴サイトに貢献できる・・・」
というような文言を多々みかけますが、

トップページのページランクは当てにならない

確かにトップページのページランク(Googleのページの重要度を示す指数)が高いければ、下層ページのインデックス(Googleの検索結果に掲載されること)→ページランクがつく
可能性はあります。

ですが、
リンク集のページタイトルもつけず、ただ掲載している場合、その可能性はぐっと低くなります。
また、
リンク集1、リンク集2・・・とただ単純なタイトル付けの場合も低くなります。

そもそも「リンク集」とは、WEBサイトの一つのコンテンツ(内容)として位置づけるべきであるので、
カテゴリ分けすることが、訪問者に対して親切である」と言えます。
そして、そのようなリンク集は(当然ページタイトルもカテゴリに見合ったものがつけられる)インデックスされやすく、ページランクもつきやすいのです。

効果的な被リンク(違うWEBサイトから自分のWEBページをリンクしてもらうこと)をもらいたいのであれば、まずは自分のWEBサイトのリンク集を見直してみるべきであると思います。
自分のWEBサイトのリンク集にページランクがついていれば、おのずと良質なサイトからの相互リンクの申し出も増えてくるはずです。
posted by 三上 at 12:38| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

グーグルダン〜ス

恒例のgoogleダンスが3日ほど前から始まったようですが、
いつもより、ダンス時期が遅いのと、
ダンス期間が長い気がするんですが・・

さてさて・・。

posted by 三上 at 09:04| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

急がば回れ

「急がば回れ」
とはよく言ったもので、
WEBサイト構築の「基本」が大切であることを思い知った6月と、あいなりました。

つい忘れがちな「基本」さえ気をつけていれば、大崩れはしないのだろうとも思わされる最近でした。


posted by 三上 at 07:06| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

古今東西・・

サイト内の「キーワード」と「ユーザービリティ」が
如何に大切かを思い知らされている、ここ2ヶ月。

ページ数が大量なだけに、検索エンジンへのインデックスも時間がかかる。


忍、忍。。


posted by 三上 at 15:08| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

やっぱり思い過ごしのようだった。。

前回の記事に
「googleのページランク簡単に上がるかも」
と書きましたが、どうやら思い過ごしであったようです。


何を思ったかというと、
別に運営しているサイトで、あるサイトと相互リンクをしたのですが、
ふとページランクをみると

PageRank「9」

!!!
リンクを受けたページも「8」!!

「なんじゃ!こりゃ!!」
と思い、ドメインをみてみると、

グーグルの無料ホームページスペースを利用しているサイト
であることに気づきました。
(グーグルがそんなサービスを展開していたのも、このとき知ったのですが・・・)

「グーグルのサービスだから特別待遇なわけ!?それってあり!??」
と思いつつ、

「ほんじゃ、そのサービスを利用しているサイトからリンクもらえば、簡単にページランクなんてあがるじゃん!!」
と思ったわけであります。


で、そのドメインを持つサイトをいろいろ調べましたが、
・・・いたって然るべきページランクしかついておらず・・・。


そもそも、そんな滅茶苦茶なことをしていたら、検索エンジンのアルゴリズムもクソもあったもんじゃないく・・・。
かえって、特別待遇を受けているわけではないことを確認できて安心できたというか・・・。


ま、思い過ごしでしたが、何よりであります。
健全に運営されていないと、真面目に取り組んでいる人が被害を受けますからねー。


posted by 三上 at 11:33| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

googleページランクについて、ふと思いついた

今日何気にネットサーフィンしていたら、googleのページランクについて、ふとあることを思いついた。

「簡単にページランク上げることできるんじゃないか?」

ということ。


実験してみよう。
ペナルティーは絶対に受けない。
せこい手法ではないから。


posted by 三上 at 17:02| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

相互リンクについて〜疑問とその他

相互リンクをお願いされる、またはお願いする際に注意事項の欄をみて疑問に思うことがよくあります。

疑問その1:Googleのpagerank3以上のサイトのみ受け付けます
・・・意味不明なのですが・・。
トップページのページランクのことを言っているのだろうが、結局リンクページにページランクがついてなければ、「ページランク3」なんて関係なく思われるのですが・・・。


疑問その2:1ページに100以上のリンクがあるページからのリンクはお断り
ふーむ。確かにGoogleにそれに関する記事が掲載されていたことがあります。
しかし果たして本当に不利なのか、疑問。
得てして、100以上のリンクを貼ってあるページにページランクがついていることが多い。
また、バックリンクなどを調べてみると、そういったページからのバックリンクが意外に強いことが、よくある。


その他〜
動的ページ、あるいはフレームサイト・phpのページからの被リンクは効果を発しないといわれているが、本当にそうなのか?
バックリンク調べるとCGIからのリンクもちゃんとrobotが拾ってくれているようですよ。(robotの巡回時にたまたま拾われた可能性はあるが)

だから、当サイトでは、それらのページからのリンクも受け付けています。
ただし、当サイトの「登録サイト検索」での順位表示では、下位になってしまいますが・・。


それよりも・・・
yomi-searchのプログラムを使った検索エンジンへの登録注意が必要です。
ランキングか、なんかのためかわかりませんが、クッションページからリンク先へジャンプさせる検索エンジンをよく見かけます。
そのたぐいの検索エンジンは登録しない方がよいと思います。

昔々、自分が運営しているサイトで、そういった検索エンジンに登録していたせいで、大手検索エンジンに表示されるアドレスが、全然違うアドレスを表示されることがありました。
これ、自分だけではなく、いろいろな方も体験されているようです。

気をつけたほうがいいですよー。

それと、yomi-searchプログラムでの検索エンジン運営者の方へ、そのような現象が起こるので、ご一考されたほうがよいかと思います。


posted by 三上 at 13:27| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

googleインデックスの疑問

googleのインデックスって時間帯によって、順位がコロコロ変わったり、インデックスされていたはずのサイトが消えたり・・。

意図的に時間帯で順位の変動をさせていることで何かユーザーにメリットってあるのかな・・・?

以前にも別ブログで書いたが、あまりにも順位変動が激しすぎて、いざ仕事で使おうと思ったときに、使えん・・。

同じ不満を持っているgoogleユーザーいるかな?


posted by 三上 at 23:25| Comment(0) | SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする