2014年05月22日

最近のSEO事情 - バックリンクについて

記事にしたいことは山ほどあるのですが、「検索サイト」に関わる部分に言及します。(今回は)
昨今のGoogleのアルゴリズム事情は、当サイトのSEO検索のページで紹介しているブログ等をご参照ください。
情報の信頼度としては、ほぼ確実です。

さて、当サイトですが、相変わらずコツコツとタグを修正しつつ、リンク先のチェックを行っております。
(※ページのご提案を頂いた案件がありますが、未だ実行できていないことをお詫びします。)
「リンク切れ」はもちろんのこと、当サイトのリンクが消えているWEBサイト、または、あたかも相互リンクしているようにみせかけて、トップページからリンク集を切り離しているWEBサイトはドンドン削除しています。

先月くらいまで、ご丁寧に「削除依頼」を頂いたWEBサイト様については、随時対応させて頂いております。

ただ、今回「SEOカテゴリ」に記事に書いたのは、「バックリンクは不利になる」という都市伝説を、もう一度検証してみては? といった、ちょっとした啓蒙です。
Googleのマット・カッツ氏は「以前重要なシグナル」であることをはっきりと言及しています。




さらに、当サイトからのリンクを消したサイトの検索順位の推移を追ってみました。
そちらのWEBサイトは、元々バックリンクが少なかったので、順位の変動に当サイトからのバックリンクが影響を及ぼしたと考えられます。
消した結果、下がっていました。
(内部SEOがかなりしっかりしているので、大きな下落ではないのですが、1ページに掲載されていたので、5〜6位だったのが9〜10位になったことで、訪問者数は半分ないし、3分の1くらいになるであろうと思われます。)

当サイトも、内部リンクの構造が甘いので、大きく影響を与えるカテゴリと、さほど影響のないカテゴリがありますが、いずれにせよ、マイナスの効果は与えていないはずです。
(何かのツールを使って、悪影響があるという診断の元に削除していれば、そのツールを信じるかどうかは、もちろんWEBマスターさんの判断に委ねます。)


今回、パンダアップデートとペイデイローンアップデートがありました。
さほど「影響を与えない」と言われていますが、恐らくそれとは別に、当サイトの検索順位はドーンと上がりました。
内部SEOが要因と思っております。

当サイトの現状と、「バックリンクの効果実測結果」の簡素な記事でした。
posted by 三上 at 18:51| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする