2014年04月02日

相互リンクとペナルティの「都市伝説」について

先月末から、「相互リンク解除依頼」が、また寄せられるようになりました。
ご要望にはお応えしていますが、
「なぜ、今頃??」
というのが、率直な感想です。

■「大量のバックリンクを有料で買っていた大手のサイトがペナルティを受けた」
といった情報等を警戒しているのでしょうか?
■情報元は確かなモノなのか?

疑問でしょうがありません。。

中規模ポータルを運営する傍ら、「SEOのコンサル」を昨年よりちょびちょび始めています。

日夜、SEOに関する情報にはアンテナを張りつつ、
上位表示されているWEBサイトのソースを眺めたり等、研究をしています。

で、最近気づいたのですが、
「HTML言語を乱雑に扱いすぎた…」
という反省の元、少しずつですが、ページのソースを修正中です。
よって、検索順位も不安定な状況です。。

さて、話を「相互リンク」に戻します。

例に挙げたように「有料でバックリンクを大量に買ってペナルティを受けた」なる例は、
ペンギンアップデート導入以降、よく話題にあがっていますが、
くどいようですが、
日本では、ペンギンアップデートは2回しか行われていません。
(2012年と昨年)
あとは「手動によるペナルティの対策」をGoogleでは行っているようです。

「大量のバックリンク」って、100〜200程度ではありません。
数十万〜数百万件を指します。

SEOコンサルの中で、タグの修正を指摘したり、コンテンツの増やし方等、WEBマーケティングの成功事例を元にアドバイスさせていただいていますが、
その中の一つに、「当ポータルへの登録」も行っています。
もちろん相互リンクという形です。

結果、「こんな感じのキーワードで上位表示しましょう。」
という検索結果にて、飛躍的に検索順位が上がります。

また、新しくWEBサイトを立ち上げられたWEBマスターさんに
「相互リンクの解除依頼」が多いのも一応お伝えしておきます。

逆に、
古くからWEBサイトを運営されている方から登録依頼が、最近また来るようになりました
これも付け加えておきます。


情報元が怪しいところの記事を見て、「こりゃイカン!」と慌てるのは、かえって危険です。
Googleの公式ブログでも、ニュースリリースされていますが、
とても曖昧な表現なので、いっそう不安を駆り立てているのも、
SEOスペシャリストさんたちの間では、周知の事実。

バックリンクの効果は、1・2ヵ月後に出ます。(月例の大幅インデックスの更新にて)
同業の、あるいはご自身が上位表示されたいキーワードで、
現在上位表示されているWEBサイトをよくご覧になってください。
相互リンク数は結構あるサイトがやはり多いです

よっぽどコンテンツが充実しているWEBサイトじゃないと、「バックリンク、相互リンク」なしでの上位表示はキツイでしょう。

Googleの公式ブログにもありますが、加点要素として依然大きな要因になっているものの一つに
バックリンク数があります。
もちろんベストは「自然にリンクが貼られる」ことですが、
100〜200程度の相互リンクは、むしろ効果はあると思われます。
一つ記事を紹介しておきます。
ペンギン・アップデートも怖くない
(むやみやたらな相互リンクに関しては警鐘を促しています。)
(不定期更新ながらも、「カテゴリ分け」されていないリンク集等。)

登録サイトのチェック(デットリンク、勝手にリンクを削除されている等)は相変わらず、行っています。
何度も書いていますが、
勝手にリンクを削除したWEBサイトは見るも無残な状態になっています

当サイトのSEO検索のページにて、信頼できる情報元を掲載しているので、よーく研究してください。


ただし、…
相互リンクの増やし方(一気に増やすはNG)や相互リンクのみに頼る方法では、
いつまでも平行線でしょう。

ページ内の情報量を増やす、コンテンツの増設
が、一番重要です。
posted by 三上 at 08:57| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする