2013年05月24日

第2回目の「ペンギンアップデート完了」

昨日、世界中で2回目のペンギンアップデートが終了した模様です。
皆さんのWEBサイトの検索結果はいかがでしたか?

わたくし、十数のWEBサイトを運営しておりますが、わずかな順位下落に留まりました。
原因を考えましたが、
バックリンクの減少
と判断しました。
昨日全部チェックしましたが、リンク切れのサイトが少し見つかったので、それが原因かと。

先日、ちょっと怒り交じりで投稿しましたが、
「リンク集を丸ごと削除してしまった」WEBマスターさん、大幅に下落したのでは?

ちなみに、このポータルサイトは大幅に下落しました。
なぜなら
リンク集を報告なしに削除しているWEBサイトが多数あるから
でしょう。
しかしですね・・・このサイトまだまだ発展途上で、リンク切れ等整理しながら、
ページ内SEOを施すことで、コンテンツキーワードの調整で検索順位は上がるんです。
直すところまだまだたくさんあるので。
また、その間にバックリンクも増えるでしょうし。

ペンギンアップデートについて誤解している方が多いようなので、概要を記載します。

・自動生成されたコンテンツ
・リンク プログラムに参加すること
・クローキング(検索エンジンの巡回ロボットには一般の閲覧者とは異なる内容の検索対策用のWebページを見せること)
・不正なリダイレクト
・隠しテキストや隠しリンク
・誘導ページ
・無断で複製されたコンテンツ
・十分な付加価値のないアフィリエイト プログラムに参加すること
・コンテンツに関係のないキーワードをページに詰め込むこと


「リンク プログラム」という言葉が引っかかるでしょう。
要は、「大量のバックリンクを買う」という行為です。
たかだか数十〜百程度の「相互リンク」は該当しません。
(最も相互リンクするWEBサイトの質にもよりますが)


前回書いたように、検索結果から消えてしまったサイトさんもあるでしょうね。
SEOに関する情報ソースは、自らで注視しているといいですよ。

最も、こちらのポータルサイトも今後、ページ内SEO、内部リンクの充実も図りつつ、
「コンテンツの充実」を一番に考えていきます。
posted by 三上 at 06:31| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

今更ですか…

ちょっと語気が荒いかもしれませんが…。

今更、「ペンギンアップデート」「パンダアップデート」のせいで・・・
というコメントや、
登録サイトを徘徊しているとリンク集まるごと削除サイトがドンドン増えていく。。

・・・ま、知りませんね。

■ パンダアップデートは既に毎日のインデックス更新に実装済みです。
■ ペンギンアップデートは日本では昨年4月に一度行われたのみです。
数週間のうちに2度目のペンギンアップデートが実施される模様。前回を上回る規模らしい。
相互リンクのみでSEOを図っていたWEBサイトは、リンク集を削除したことにより、いずれ廃墟と化すことでしょう。(既にたくさんの廃墟サイトをみてきました…。)
(理由は、他のWEBマスターさんたちも、ほったらかしではない。リンクがなくなっていることに気づけば、そのリンクは消される。
ほったらかしのサイトは、WEBサイトとしての価値が急激に下がる。そこからのリンクの価値はなくなる。
そうして、検索結果から消え、あるいは大幅な順位の下落があり、WEBサイトを放置する=廃墟)

上っ面で理解していると、痛い目みますよ。
ソーシャルのプラグインで誘導する手法が流行ってきているようですが、
検索エンジンからの訪問者数に比べたら、比較にならないでしょうね。
posted by 三上 at 22:30| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする