2017年01月14日

2017年の指針

本年もよろしくお願いします。

昨年はサイト名を変え、主たるページのモバイルフレンドリー化、お役立ち記事の追加に力を注入し、少しずつ「ポータル化」に努めつつ、急増したモバイルユーザーへの対応をしてきました。

元々、検索アイレットは「検索エンジンに依存せず、訪問者を掲載サイトへ流す導線の役割ができないだろうか?」という趣旨で作成・運営し出しました。

昨今、「相互リンク」が検索エンジン上位表示への役割が、以前と比べると重要度が下がったようにおもわれがちなせいもあって、なかなか掲載サイトが増えずにいます。

そこで、もっとポータル化を進め、各カテゴリページ等への内部リンクを充実させ、「導線の役割」を強化しようと思っております。

「お役立ち情報記事」を増やしたことで、訪問者がぐんっと増加しました。
それを知ってもらうべく、トップページに「アクセスランキング」を設置しております。
数字には一切手を加えておりません。
しかし、今年中にはいい加減外そうと思っています。

また、各大手メディアの「フラットデザイン」もようやく落ち着きというか収まりどころが見えてきたので、当サイトも訪問者目線に立ったデザインに少しずつ変更していくつもりです。

今年、2つほどGoogleで大きな動きがあるようです。
一つは「モバイルファーストインデックス」。
こちらは、ほぼモバイル対応させているので、問題ないのですが、
二つ目の「常時https化」が急務になるであろうとのこと。
こちらは来月辺りから取り組もうと思っております。
posted by 三上 at 19:37| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

「リンク削除依頼」の謎・・・?

ペンギンアップデートが初めてリリースされたとき、「リンク削除依頼」が殺到しました。
ペンギンアップデートに対して過剰に反応してしまったためと思います。

私のWEBサイトに関わらず、いろいろなサイト様との相互リンク関係も断ち、しばらくして愕然とした結果になったかと推察しました。

中には、再度「相互リンク依頼」を申し込まれる方もいらっしゃいました。
もちろん条件を満たしてあれば、再度リンクしました。

だんだんペンギンアップデートの正体がわかってきたのか、最近ではほとんど「リンク削除依頼」はこなくなりました。

稀に、「リニューアルに伴い、リンク集を削除しましたので…」という趣旨で、相互リンク廃止のお詫びの謝辞を含んだメールは頂きました。
ご親切に連絡くださり、「これまで有難うございました。」と一言添えて、対応しました。

最近また、登録依頼メールが増えてきていたんですが、
ところが、明らかに未だにペンギンアップデートを誤解して、削除依頼を申し入れて来る方も…。

トップページから直接リンクしていますが、「ペンギンアップデートと相互リンク」なる記事を書きました。
(別途コンテンツ「SEO+HTML」にて)
今回あった「ペンギンアップデート4.0」は、これまでにない画期的なアップデートで、
その一つは
「これまでマイナス加点の対象となったバックリンクを、マイナス加点ではなく『意味の無いリンク』として『0加点』にしたこと」でした。

…存じてないのでしょうかね・・、。
これについては、もうかなり前にアナウンスされていたのですが・・・。


私のWEBサイト、この2ヶ月で訪問者が倍になりました。
まだ大した数ではないですが…。

なかなか外部からは分かりづらいと思い、できれば設置したくなかった「逆アクセスランキング」をまだトップページに貼ってあります。
ああいったプラグイン(?)は、やろうと思えばいくらでも数値の操作は可能ですが、操作しておりません。

こちらのターゲットワードでの検索順位も上がり、安定しております。

ここ最近、あまり作業できていませんが、また今週くらいからピッチを上げて作業するつもりでいます。
ややしばらくは右肩に上がるでしょう。
(ここ2年程、アクセス解析をずーっと見守っていますが、まず間違いないと思っています。)


リンク削除依頼なんかするよりも、近々リリース確定の「モバイルファーストインデックス」を気にした方がよいと思いますがね…。
「モバイルファーストインデックス」は、今世紀に入って最も大きなGoogleの決断であると思っています。
posted by 三上 at 23:02| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

葛藤

WEBサイトのタイトルも変え、未だモバイル対応していないページを修正しつつ、新しいページを増やす運営を続けております。

今後を考える上で、もっぱら葛藤しているのが
もっと運営者色を出すべきか?です。

コンテンツ自体が、運営者色を出している部分もありますが、それでも極力出さないよう努めてきたつもりです。

今後のWEB界の事情を考えると、「出した方が良い」という向きに、気持ちが傾きつつあります。

うむ〜〜〜。。
posted by 三上 at 21:37| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

サイトタイトル名変更します 検索アイレット

「いつか変更しなきゃ・・」と思っていたサイトタイトル。
変更しました。
新サイト名は「検索アイレット」です。

まだ旧サイト名のページも多数ありますが、レスポンシブデザインに変えつつ、
また、レイアウト全体を変えつつ、随時変更していきます。

また、WEBサイトの構成もぐっと変更しようと思っています。
態勢が整い次第、トップページのレイアウトも変更します。
(フラットデザインぽくする予定です)

つきましては、リンク先を検索アイレットに修正して頂けましたら、光栄に思います。
posted by 三上 at 17:58| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

内部リンクを広げてPV数アップ!

モバイルユーザーが急激に増え始めた頃から、「ユーザービリティ」について考察しておりました。
ページ自体の内容はひとまずおいて置いて、
「直帰率下げるにはどうしたらいいかな?」と。

訪問者数の多いページから、いろいろ模索してきましたが、ようやく一つのパターンが見えてきた気がしています。(最も、個人的見解ですが・・)

直帰率は若干減少してきたものの、PV数が増加具合に驚いています。
つまり、「ある一人のユーザーが、多数のページを見てくれる。」
そういった傾向が以前よりもぐんっと増えました。

内部リンク(メニュー)をどのように配置するのがよいか?
ということになりますが、PV数の多いブログ等を参考にしてみると、これまたPV数の多いブログの共通点みたいなものが見えてきますね。

良いこと(ユーザー様にも運営側にも)は真似しよう精神です。。
posted by 三上 at 08:30| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)の変更

Googleが「ウェブマスター向けガイドライン」を結構変更しました。
特記すべき点は…たくさんあるでしょうね。。
ただ、昔からずーーーっと疑問に思っていたことが、今回の変更で「なるほど」と思ったことをピックアップ。

1 ページのリンクを妥当な数に抑えます(最大で数千個)。

以前は「100未満」という記述になっていたのが、「数千個」になりました。
以前から「スパム」の疑いが云々で「100未満」とか言われていたようですが、単に技術的な問題であったようです。今は数万個以上でも処理できるとのこと。(※補足説明は『海外SEO情報ブログ』より)

そもそも「100個におさえなければならない」という制約が、いつの間にか「スパムに該当する」という認識が勝手に広まったことに「なんで?」と思っておりました。
必要ならば、「100個超えることあるでしょうに…」と。

そんなことでページを作る際、リンクの数にはまったく気を配っていませんでした。

「100個以内に抑えています!」…とかを売り文句にして「SEO」とか言っていた方にはショッキングな変更かもしれませんね。

ちょっと皮肉含めた記事でした。。
posted by 三上 at 21:18| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけましておめでとうございます。

新年になりました。
あけましておめでとうございます。

まずは2015年を振り返って。
「はぁ〜一年って早い!」
ですね。
昨年は年始より「モバイルフレンドリー」の対応に追われ…。

SEOのみならず、「ユーザー体験」も考え出してから、いろいろ試行錯誤しました。

コンテンツによっては、概ねの枠組みが決まったので、またコツコツ手直しとページ作成に励みたいと思います。

昨年得た収穫(?)かもしれませんね。

もう一つ。
「個別紹介ページ」もいろいろ考えて作り直している最中ですが、喜ばしいことに直接のアクセスが増えてきました。
登録サイト様のアクセス数に貢献できたら幸いです。

作りたいページ、増やしたいコンテンツのアイディアは、たんまりあるんですが、作業が追いつきません。。
ま、焦らずコツコツ運営していきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
posted by 三上 at 07:18| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

モバイル対応と個別紹介ページの工夫について

粛々と運営しております。
もっぱらの課題は「モバイル対応」。
さっさと終えたいのですが、なにぶん、数千ページあるので…。
修正作業ばかりだと飽きてしまうので、新しいページも作成しつつです。

ゆっくり修正作業を進めていくメリットもあります。

検索エンジンの登録サイト様の「個別紹介ページ」リンク切れorリンク集の撤去を確認して、相互リンクの状態が継続していれば、修正しています。
「モバイル対応」はもちろんですが、「個別紹介ページに直接訪問者があるよう」ちょっと工夫も凝らしています。
もう「被リンク獲得」の目的の登録ではなく、「ユーザー誘導の導線」の役割の一端を担えれば光栄です

まだまだ、工夫の余地はありそうなので、アイディアが出て来たら付け加えようと思います。
posted by 三上 at 04:36| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

ペンギンアップデート襲来!? ・・・って煽らないで欲しいです。。

なんだか最近「数ヶ月後にペンギンアップデートが来る!?」との宣伝文句(?)で、情報商材を売ろうとしたり、バックリンク(被リンク)について、憶測でチンプンカンプンな論理を書いてあるメールが届きます。

知っていましたか?
ペンギンアップデートもパンダアップデートも手動更新であることを。

公式にアナウンスがあったのは、今年の4月で、自分も正直驚きましたが、過去に何回かあったペンギンアップデートで、特に何の変化もないので不思議に思っていました。

もし、順位が大幅に下落したとするならば、
「バックリンク(被リンク)を外しすぎたため」でしょう。

当サイトにも「削除依頼」が殺到した時期もありました。
ご要望通り削除しましたが、「あー・・・ちゃんとわかっているのかな・・?」と思いつつ作業しました。

ちょくちょく例にあげる「海外SEO情報ブログ」は、自分の知るところ、一番信頼性があり、ソーシャル等での評判もかなりよいです。
主にその記事を参考にしていますが、自分で「疑念」を抱くときは、実際に実験してみます。

最近一つハッキリわかったのは、
「関連性の低いサイトからのバックリンクも有効である」
ということです。

WEBサイトの趣旨を重視して「関連性のあるリンクに絞る」という方針の下に、整理しているのであれば別にそれはそれでいいと思いますが、
検索順位を気にして
「関連性の低いサイトのバックリンクはペナルティの対象になる」
といった半・都市伝説に踊らされて、整理したサイトは順位が下落して「なぜ!?」となっているのではないかと推察します。

Googleは、表に見えるPageRankの更新を止めましたが、何年か前に登録依頼があって、いつの間にかリンク集を整理しているサイトさんは(当方のリンクが消えている)、ほとんどPageRankが下がってます。(現在も相互リンク関係が保たれているかちょくちょくチェックしているので、よくわかります。)

そもそもペンギンアップデートで標的になるのは、「何万、何十万」といった、自作自演リンク(リンクファーム)を作成しているサイトでしょうから、数百程度の、しかも運営者が違うサイト同士の相互リンクは
「検索順位」のことを考えれば全然有効です。
ただ、あまりに相互リンクに特化しすぎて、ユーザー体験を損なうような作りにするのは、どうかとも思いますが。

いずれにせよ、ペンギンアップデートに焦りを感じないで欲しいと願っています。
posted by 三上 at 17:41| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

4/21のモバイルフレンドリーアップデートと近日中のドアウェイページアップデートについて

来る4月21日にモバイルフレンドリーアップデートがあります。
全世界同時というのも珍しく、かなり時間をかけたアルゴリズムの導入のようです。
いつかは来るだろうと思っていましたが、思っていたよりも早かったです。。
よって先々月くらいから、レスポンシブデザインへの変更作業に追われていました。
3月中に終えたモノは、今月のアップデートには間に合うかと思います。

また、ドアウェイページアップデートも恐らく同時期に行われると思います。
こちらは対象となっているのは「2chのまとめサイト」ような「アンテナサイト」なので、まぁあまり気にしなくてはよいかと思います。

とにかく「モバイルフレンドリー」は、これまでにない大きな影響を与えるとGoogleは言っております。
(スマホ検索のみ。ただ当方の運営サイトもそうですが、スマホユーザーが激増しているので、結果大きな影響があると考えています。)
posted by 三上 at 19:13| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする