2016年06月07日

サイトタイトル名変更します 検索アイレット

「いつか変更しなきゃ・・」と思っていたサイトタイトル。
変更しました。
新サイト名は「検索アイレット」です。

まだ旧サイト名のページも多数ありますが、レスポンシブデザインに変えつつ、
また、レイアウト全体を変えつつ、随時変更していきます。

また、WEBサイトの構成もぐっと変更しようと思っています。
態勢が整い次第、トップページのレイアウトも変更します。
(フラットデザインぽくする予定です)

つきましては、リンク先を検索アイレットに修正して頂けましたら、光栄に思います。
posted by 三上 at 17:58| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

内部リンクを広げてPV数アップ!

モバイルユーザーが急激に増え始めた頃から、「ユーザービリティ」について考察しておりました。
ページ自体の内容はひとまずおいて置いて、
「直帰率下げるにはどうしたらいいかな?」と。

訪問者数の多いページから、いろいろ模索してきましたが、ようやく一つのパターンが見えてきた気がしています。(最も、個人的見解ですが・・)

直帰率は若干減少してきたものの、PV数が増加具合に驚いています。
つまり、「ある一人のユーザーが、多数のページを見てくれる。」
そういった傾向が以前よりもぐんっと増えました。

内部リンク(メニュー)をどのように配置するのがよいか?
ということになりますが、PV数の多いブログ等を参考にしてみると、これまたPV数の多いブログの共通点みたいなものが見えてきますね。

良いこと(ユーザー様にも運営側にも)は真似しよう精神です。。
posted by 三上 at 08:30| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)の変更

Googleが「ウェブマスター向けガイドライン」を結構変更しました。
特記すべき点は…たくさんあるでしょうね。。
ただ、昔からずーーーっと疑問に思っていたことが、今回の変更で「なるほど」と思ったことをピックアップ。

1 ページのリンクを妥当な数に抑えます(最大で数千個)。

以前は「100未満」という記述になっていたのが、「数千個」になりました。
以前から「スパム」の疑いが云々で「100未満」とか言われていたようですが、単に技術的な問題であったようです。今は数万個以上でも処理できるとのこと。(※補足説明は『海外SEO情報ブログ』より)

そもそも「100個におさえなければならない」という制約が、いつの間にか「スパムに該当する」という認識が勝手に広まったことに「なんで?」と思っておりました。
必要ならば、「100個超えることあるでしょうに…」と。

そんなことでページを作る際、リンクの数にはまったく気を配っていませんでした。

「100個以内に抑えています!」…とかを売り文句にして「SEO」とか言っていた方にはショッキングな変更かもしれませんね。

ちょっと皮肉含めた記事でした。。
posted by 三上 at 21:18| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけましておめでとうございます。

新年になりました。
あけましておめでとうございます。

まずは2015年を振り返って。
「はぁ〜一年って早い!」
ですね。
昨年は年始より「モバイルフレンドリー」の対応に追われ…。

SEOのみならず、「ユーザー体験」も考え出してから、いろいろ試行錯誤しました。

コンテンツによっては、概ねの枠組みが決まったので、またコツコツ手直しとページ作成に励みたいと思います。

昨年得た収穫(?)かもしれませんね。

もう一つ。
「個別紹介ページ」もいろいろ考えて作り直している最中ですが、喜ばしいことに直接のアクセスが増えてきました。
登録サイト様のアクセス数に貢献できたら幸いです。

作りたいページ、増やしたいコンテンツのアイディアは、たんまりあるんですが、作業が追いつきません。。
ま、焦らずコツコツ運営していきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
posted by 三上 at 07:18| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月04日

モバイル対応と個別紹介ページの工夫について

粛々と運営しております。
もっぱらの課題は「モバイル対応」。
さっさと終えたいのですが、なにぶん、数千ページあるので…。
修正作業ばかりだと飽きてしまうので、新しいページも作成しつつです。

ゆっくり修正作業を進めていくメリットもあります。

検索エンジンの登録サイト様の「個別紹介ページ」リンク切れorリンク集の撤去を確認して、相互リンクの状態が継続していれば、修正しています。
「モバイル対応」はもちろんですが、「個別紹介ページに直接訪問者があるよう」ちょっと工夫も凝らしています。
もう「被リンク獲得」の目的の登録ではなく、「ユーザー誘導の導線」の役割の一端を担えれば光栄です

まだまだ、工夫の余地はありそうなので、アイディアが出て来たら付け加えようと思います。
posted by 三上 at 04:36| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

ペンギンアップデート襲来!? ・・・って煽らないで欲しいです。。

なんだか最近「数ヶ月後にペンギンアップデートが来る!?」との宣伝文句(?)で、情報商材を売ろうとしたり、バックリンク(被リンク)について、憶測でチンプンカンプンな論理を書いてあるメールが届きます。

知っていましたか?
ペンギンアップデートもパンダアップデートも手動更新であることを。

公式にアナウンスがあったのは、今年の4月で、自分も正直驚きましたが、過去に何回かあったペンギンアップデートで、特に何の変化もないので不思議に思っていました。

もし、順位が大幅に下落したとするならば、
「バックリンク(被リンク)を外しすぎたため」でしょう。

当サイトにも「削除依頼」が殺到した時期もありました。
ご要望通り削除しましたが、「あー・・・ちゃんとわかっているのかな・・?」と思いつつ作業しました。

ちょくちょく例にあげる「海外SEO情報ブログ」は、自分の知るところ、一番信頼性があり、ソーシャル等での評判もかなりよいです。
主にその記事を参考にしていますが、自分で「疑念」を抱くときは、実際に実験してみます。

最近一つハッキリわかったのは、
「関連性の低いサイトからのバックリンクも有効である」
ということです。

WEBサイトの趣旨を重視して「関連性のあるリンクに絞る」という方針の下に、整理しているのであれば別にそれはそれでいいと思いますが、
検索順位を気にして
「関連性の低いサイトのバックリンクはペナルティの対象になる」
といった半・都市伝説に踊らされて、整理したサイトは順位が下落して「なぜ!?」となっているのではないかと推察します。

Googleは、表に見えるPageRankの更新を止めましたが、何年か前に登録依頼があって、いつの間にかリンク集を整理しているサイトさんは(当方のリンクが消えている)、ほとんどPageRankが下がってます。(現在も相互リンク関係が保たれているかちょくちょくチェックしているので、よくわかります。)

そもそもペンギンアップデートで標的になるのは、「何万、何十万」といった、自作自演リンク(リンクファーム)を作成しているサイトでしょうから、数百程度の、しかも運営者が違うサイト同士の相互リンクは
「検索順位」のことを考えれば全然有効です。
ただ、あまりに相互リンクに特化しすぎて、ユーザー体験を損なうような作りにするのは、どうかとも思いますが。

いずれにせよ、ペンギンアップデートに焦りを感じないで欲しいと願っています。
posted by 三上 at 17:41| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

4/21のモバイルフレンドリーアップデートと近日中のドアウェイページアップデートについて

来る4月21日にモバイルフレンドリーアップデートがあります。
全世界同時というのも珍しく、かなり時間をかけたアルゴリズムの導入のようです。
いつかは来るだろうと思っていましたが、思っていたよりも早かったです。。
よって先々月くらいから、レスポンシブデザインへの変更作業に追われていました。
3月中に終えたモノは、今月のアップデートには間に合うかと思います。

また、ドアウェイページアップデートも恐らく同時期に行われると思います。
こちらは対象となっているのは「2chのまとめサイト」ような「アンテナサイト」なので、まぁあまり気にしなくてはよいかと思います。

とにかく「モバイルフレンドリー」は、これまでにない大きな影響を与えるとGoogleは言っております。
(スマホ検索のみ。ただ当方の運営サイトもそうですが、スマホユーザーが激増しているので、結果大きな影響があると考えています。)
posted by 三上 at 19:13| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

2015年も宜しくお願いします!!

早いもので、新年になり、もう12日ですね。
今年もよろしくお願いします。

一昨年度くらいからGoogleのアルゴリズムが目まぐるしく変化していますが、SEOは不変的であると昨年途中より再確認できました。
(ソーシャル等で第一線で活躍されている方々もおっしゃっております。Googleの公式ブログにもありますね!)

一番大事なのは「コンテンツ」「記事」の内容であると思います。
昔から言われていたことですが、ようやくGoogle検索もそういったWEBサイトが上位に出るようになってきたように思えます。
小手先のテクニックじゃ、もうダメですね。

当サイトも早いもので、本格的に運営するようになってから4年が経ちました(実際は7年?)。
昨年今一度スタイルシートやHTMLタグについて勉強しなおし、修正中の日々です。
気が遠くなるような作業ですが、しかしお蔭様で「検索サイト」というビッグワードで比較的安定した位置に落ち着いてきました。

更に、年度末には、これまた一昨年くらいからモバイルユーザーが急激に増えたことから、「レスポンシヴデザイン」を部分的に導入しています。(簡単なレイアウトのところからです。)

また、「相互リンク」のWEBサイト様に訪問者が流れるよう、各登録カテゴリについても見直しをしている最中です。

そもそも当WEBサイトの趣旨は、
検索エンジン(Google,Yahoo!,Bing)以外からの訪問者を増やせないだろうか?
というところからスタートしました。
やはりこの部分は今でも趣旨は変わっていません。
(ちょっと作業のペースは遅いですが…)

と、2015年は更に飛躍(?)したいと思っております。

「こんなコンテンツを作りたい!」
という計画はたくさん温めてあるのですが、少しずつ実現しつつ、これまでのページを修正しつつの半々です。

そんなわけで、2015年もよろしくお願いします!
posted by 三上 at 15:10| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

ペンギンアップデート来る!

昨日から「来週中にもペンギンアップデートが1年ぶりに来る」との予報がされています。
これは米Googleが正式に発表したことのなので、多少の時差はあれど、間違いないでしょう。
何千ものバックリンクで上位表示されていたWEBサイトは、更に淘汰されるようですね。
望ましいアップデートと思っております。

ただ、このブログで何度も行っていますが、
バックリンク自体は以前重要なアルゴリズムなのです
Googleのエンジニアが何人も証言していることですから。

「無料ブログを大量に作ってリンクを貼る」とか「リンクファームに参加する」とか「悪質なSEO業者に依頼する(Googleに見つからぬよう大量のバックリンクを貼る)」とか、その手の類のものを指します。

今から、その手のリンクを否認したり、nofollowでrobotを制限しても遅いとのこと。

「正直者はバカを見る」から「正直者にスポットが浴びる」ようになって来る昨今の検索エンジン事情でした。
posted by 三上 at 05:03| SEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

登録依頼の増加傾向

最近登録依頼がまた増えてきました。
嬉しいというか、「バックリンク」について見直しをされたWEBマスターさんが多くなったことが何よりです。
運営側として嬉しいのは、
「数年前からWEBサイトを運営されている方からの登録依頼が来る」
ということで、更には
「厳選されたリンク集での相互リンク」
であることです。

有益なバックリンクを提供できるよう、ページのタグを書き変えている最中です。
(膨大な量なので気が遠くなりますが…)

そもそも「有料リンク」が未だにSEOで効果があることが実証されているのですから…。
参考までに“有料リンクは今でもSEOに効く”の真実と判断のカギ

前回(?)も書いた気がしますが、
「今後もバックリンクは重要なシグナルになる」とGoogle側で言及しているわけですし。
(アルゴリズムは現在200ほど(?…確か)のシグナルを使っているそうです)
posted by 三上 at 15:54| 運営紀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする